『怒りを力にーACT UPの歴史』
2月23日(土) 7PM
at 下北沢 ダーウィンルーム

東京・下北沢にあるダーウィンルームのレインボースペシャル『LGBT スタディーズ』(全3回)の第3回に参加。石田仁さんの新刊書『はじめて学ぶ LGBT─基礎からトレンドまで』を片手に、マーガレットさん、牧村 朝子さんという豪華な面々と普段このようなトピックに触れる機会のなかった方々も参加できる環境で、アクトアップ(ACT UP)のドキュメンタリーを鑑賞、そして「社会と向き合うLGBT」についてみなさんと考えます。
全体のキュレーションは映画監督の東海林 毅さん(老ナルキソス)です。

日時:2019年2月23日(土) 7PM
会場:好奇心の森「ダーウィンルーム」
入場料:¥2,500 税込 大学生¥2,000 高校生以下¥1,500

上映作品『怒りを力にーACT UPの歴史』
監督:ジム・ハバード 米国/2012/93分/日本語字幕:FAV 連連影展

1980年代と90年代前半、HIV/AIDSの蔓延を認識しながら対策を怠る政府や問題を無視するメディアなどに文字通り命をかけて立ち向かったアクティヴィスト集団ACT UP(アクトアップ)。怒りをとおし繋がった彼らの活動を当時も現場にいたジム・ハバードが監督したドキュメンタリーです。世界中で繰り広げられた活動の中から主にニューヨーク支部がおこなった大胆なアクションなど、運動の一部として記録された映像にくわえ、現在も生きる当時のACT UPのメンバーたちが当時を振り返ります。

Next screening is on Feb. 23rd, 2019 at Darwin Room in Shimo-kita-zawa, Tokyo. Normal Screen is in a part of a lecture series and will screen Jim Hubbard's feature documentary United in Anger: A History of ACT UP. The writer Asako MAKIMURA and drag queen Margarette will join the post-screening discussion!