道をつくる 3 Week 2
Week 2 トーク&上映
東アジアのクィアをつなぐ[道をつくる]の3回目!
会場 Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野)
日時 2026年3月15日 18:00~ (開場17:30)
予約 https://forms.gle/ZNHBHvCoe2PafFD66
日本の植民地主義の過去に立ち向かう草の根の活動家と連携し、日本の歴史を政府の公式な物語を超えて再発見することを目的としたプロジェクトNikkei Decolonization Tourからクィアのメンバー数名にオンラインで出演してもらい、会場からは文芸や映画などについて執筆活動をされている水上文さんに話してもらいます!
トーク 日系クィア・コミュニティ もうひとつのホームを旅して
Nikkei Decolonization Tour
日本の植民地主義の抑圧的な遺産に立ち向かう草の根の活動家と連携し、日本の歴史を政府の公式な物語を超えて再発見することを目的としたプロジェクト。アメリカの日系人コミュニティからなり、日本への派遣ツアーを通じて、従来の「日系ディアスポラ」の定義にとどまらず、日本帝国のすべての被支配者のディアスポラ(在日韓国人、沖縄人、アイヌ、部落民)を対象にし、歴史を学び、訪問地で交流などを行う。https://www.decolonizenikkei.org/
聞き手:水上文
1992年生まれ、文筆家。フェミニズム/クィアの視点から、書評や文芸評論のほか、映画やアニメ・漫画に関するレビュー、エッセイなど幅広くジャンルをまたいで活動している。著書に、『クィアのカナダ旅行記』(柏書房)、企画・編著に『われらはすでに共にある――反トランス差別ブックレット』(現代書館)、『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』(太田出版)、特集編集に『エトセトラvol.13 特集:クィア・女性・コミュニティ』(エトセトラブックス)がある
上映 Re:オリエンテーションズ
(監督:リチャード・ファン|2016|68min|カナダ|英語|日本語字幕)
トロントに住む14人のアジア系クィアたちの青春をとらえ、北米におけるクィアなアジア人の経験や視点を初めて掘り下げた1984年の革新的な映画に出演した7人が、今あらためて作品を振り返り、自身の人生や考えを見つめ直す姿に迫るドキュメンタリー。
彼らはどのように変化してきたのか。そして、彼らを取り巻く世界は30余でどのように進化してきたのだろうか。トロントの歴史における重要な瞬間を捉えつつ、当時のゲイライフと政治のありようを、きわめて親密なポートレートとして提示している。
さらに、6人の若いクィアやトランスのアクティヴィスト、研究者、アーティストとの対話を通して、彼らの語りはより深まっていく。
Richard Fung
監督:リチャード・ファン:トリニダード生まれ、トロント拠点のアーティスト兼作家。これまでに映画から展示形式の映像作品をてがけ、例えば、ゲイポルノにおけるアジア人男性の役割、植民地主義、移民、人種差別、ホモフォビアというテーマに挑んできた。
エッセイは多数の学術誌やアンソロジーに掲載されているほか、Monika Kin Gagnonと『13: Conversations on Art and Cultural Race Politics』(2002年)を共著。
ニューヨーク大学のロックフェラー・フェローで、受賞歴は、ビデオアートにおける卓越した功績に対してベル・カナダ賞、メディアアート部門のトロント芸術賞、ニューヨーク市立大学CLAGS(LGBTQ研究センター)がLGBTQ研究分野に重要な影響を与えた業績に対して贈るケスラー賞、トロント大学セクシュアル・ダイバーシティ研究センターよりカナダにおける性的多様性の公共理解への顕著な貢献に対してボナム・センター賞がある。
OCAD大学(トロントにある州立大学)芸術学部の名誉教授。
主催 platform3
共催 normal screen / loneliness books
助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]
@plat_form3 @lonelinessbooks @normalscreen
Week 1の情報はこちら:https://normalscreen.org/events/michi3-1




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