THE WHOLE WORLD IS WATCHING 女性/アート/エイズ/アクティヴィズム
Sep
26
to Sep 29

THE WHOLE WORLD IS WATCHING 女性/アート/エイズ/アクティヴィズム

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台湾拠点のアーティスト J Triangular(ジェイ・トライアンギュラー/コロンビア出身)が2019年春にニューヨークで制作した短編映像4本を展示上映(日本語字幕付き)!

トライアンギュラーは、HIV/AIDSと生きる女性や運動に関わる女性にインタビューを行なったり、女性の性/健康/人権に関連するアート作品を映像のなかで紹介しています。

同時に、トライアンギュラーが信頼するコラボレーターで上記の作品にも参加している以下の作品も展示します。

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ディエゴ・バレラ(Diego Barrera)制作のミュージックビデオ:ミュージシャンのXiu Xiu、Lena Platonos、Phew、ジム・ジャームッシュなどとコラボレーションしている。

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アンアン(An-An):台湾のアーティスト。「365 Songs of Sex」というエロティック・ドローイング/写真集で日常におけるレズビアンの愛や欲望を表現している。

さらに、ジェイが呼びかけ、編集長であるzine “RUB” を展示し日本のアーティストやジンスタが参加するRUBの最新号も公開!
トライアンギュラーは、8月から京都芸術センターでのレジデンシーで10月まで日本滞在中。

* トライアンギュラーによるzine参加者募集中!http://normalscreen.org/blog/rub
テーマは「Queer Ghost」

2019年9月26日(木)〜9月29日(日)
16:00 - 22:00 (最終日は21時ごろまで)

community center akta
(東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301)

入場無料

About J Triangular
ジェイ・トライアンギュラー:台北拠点、コロンビア出身のクィアポエット、実験映像作家(DIYビデオ作家)、キュレーター、写真家。抵抗、ジェンダー、記憶について語るアートプロジェクトを多く行う。たとえば、いまだ解決されない社会暴力の歴史、恐怖を植えつけることで動くこの社会におけるアイデンティティの破裂、法的に制度化された差別など... を詩的にとらえてきた。

初期の映像作品はスーパー8を用いてスペインで制作され、マドリッドでキュレーションしたプロジェクトでもカウンターカルチャーや音楽、クィア コミュニティのアイデンティティ、セルフエンパワメント、そして自身がいつも意識してきたテーマに基づいていた:
誰もが手にすることができるテクノロジーや撮影/記録によるアクティヴィズム、コミュニティやつながりを通しアートをつくったり連帯による行動をおこしたりすること。対比、 社会的意識と思いやる気持ちの活性化、コミュニティの絆を固め現実に落胆させられた状況を強さに変えること、そこに重点を置くこと。

主催:Normal Screen | J Triangular
協力:community center akta | Ken Nakahashi | Kyoto Art Center | Visual AIDS

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Queer Visions 2019
Sep
22
1:00 PM13:00

Queer Visions 2019

クィア実験映像を上映するQueer Visions を京都で開催します!今年は「時間の痕跡」というテーマのもと、ゲストに90年代から映画を撮り続ける崟利子さん、台湾を拠点にする実験映像作家ジェイ・トライアンギュラー 、ドラァグクイーン/アーティスト/アクティヴィストなどの顔をもつブブ ・ド ・ラ ・マドレーヌさんをお迎えし、上映する作品やそれぞれの活動についてお話をうかがいます。 上映するのは、崟利子さんの2作品、日本では鑑賞機会のすくないヨネモト・ブラザーズがマイク・ケリーと制作した不気味な映像、ここ3年以内に発表された北米の多様な文化とストーリーを垣間見ることのできる短編4本です。


9月22日
13:00 - 18:00(2回休憩あり)

会場:同志社大学 寒梅館クローバーホール
京都市上京区烏丸通上 立売下ル 御所八幡町103

入場料:500円〜1000円
主催:Queer Vision Laboratory|Normal Screen
協力:新千歳空港国際アニメーション映画祭 | C.I.P. Books
* 日本語以外の言語の作品には日本語字幕つき

 
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ゲスト:
崟利子(たかしとしこ)
ブブ ・ド ・ラ ・マドレーヌ
ジェイ・トライアンギュラー




____ プログラム1|崟利子特集 ____ 
上映作品
Blessed ―祝福―』(2001|78分|日本)
ほか崟利子短編作品

*上映後に監督の崟利子さんをお迎えしお話をお聞きします。

【監督のことば】『Blessed ―祝福―』は、前作『西天下茶屋・おおいし荘』のふたりを、再び4年後に訪れた〈ある日〉から始まった映画です。 当初は、その日いちにちの「かなわぬ思い」をかたちにしようと考えていたのですが、その後映像を重ね愛が連なっていくうちに、いちにちだけの切ない思いであったはずのものが、時をとり戻し広がりを持ち、大きく、映画そのものをも変えてしまいました。それは“祝福”という題名に見守られながら、映画が出来上がっていく「不思議」を見る毎日でもありました。 また私は、見ることは匂いや肌の感触と同じく、個人的な感覚(体験)の領域であると思っています。この映画を観る人の気持ちが登場人物の表層の姿でとどまらず、映画を突き抜けて、また観る人の心に戻っていけば良いとも思っています。 私自身、映像の中に、まだ見ぬ自分を見つけることが多々あるからです。
山形国際ドキュメンタリー映画祭ウェブサイトより

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___ プログラム2|短編集 Here and Now ___
上映作品
ホール・ワールド・イズ・ワッチング:REACTIVATING THE ARCHIVE』(ジェイ・トライアンギュラー|2019|14分|アメリカ、台湾|日本プレミア)
ジーン・カロルムスト(D.I.V.A. TV)とアレクサンドラ・ユハス(WAVE)が振り返る80~90年代のビデオアクティヴィズム。ケリー・マクゴワンもまた友人でアーティストのクロエ・ズバイロ(1960-2011)のエイズ・アクティヴィズムについて語る。

ジェイ・トライアンギュラー J Triangular|台北拠点、コロンビア出身のクィア詩人、実験映像作家(DIYビデオ作家)、キュレーター、写真家。抵抗、ジェンダー、記憶について多くのアートプロジェクトを行う。いまだ解決されない社会的暴力の歴史、恐怖を植えつけられることによるアイデンティティの破裂、制度化された差別などを詩的に表現する。


ビトウィーン・アス・トゥー』(タン・ウェイ・キョン|2017|5分|アメリカ、シンガポール)
ゲイの息子が外国から死んだ母へ語りかける。
タン・ウェイ・キョン Tan Wei Keong|1984年うまれ、シンガポール出身。個人的なストーリーとファンタジーの世界を通し自身のアイデンティティを探求する作家。南洋理工大学に入学しアニメーションというミディアムに魅了され制作をはじめる。作品はこれまでに世界中で上映され、今作はシンガポール国際映画祭とLAのLGBT映画祭で受賞もしている。2016年には、ANIME-ASEANの企画で日本4都市でのイベントに参加した。


ダイクバー・ネヴァー・ラスト』(ステイシー・メッケンジー|2018|6分|アメリカ|日本プレミア)
アメリカから消えゆくレズビアンバー。サンフランシスコで歌われる別れのうた。

ステイシー・メッケンジー Stacy McKenzie|サンフランシスコを拠点とする監督、撮影監督。商業作品や劇映画に重点をおきつつ、ミュージックビデオの制作なども手がける。ヴァーチャル・リアリティ作品の撮影など多様な活動を行い、本作では撮影も手がける。


ビンダーバン(夜明け)
(アマンダ・ストロング|2018|19分|カナダ|日本プレミア)
カナダ・オンタリオ州郊外。楓の樹液採取の儀式を取り戻す使命をえた1万年生きる妖怪と若い人間を描くストップモーションアニメーション。

アマンダ・ストロング Amanda Strong|北西海岸地域(カナダ、ヴァンクーバー)を拠点とするミチフ語族のインターディシプリナリーアーティスト。シェルダン・インスティテュートでイラストレーションと写真を学んだのち、映画、ストップモーションアニメーション、メディアアート、ギャラリーなどでのインスタレーションを通じて、先住民の歴史、系統、言語、文化の返還/再要求(reclamation)といったテーマに取り組んでいる。

*上映前に『ホール・ワールド・イズ・ワッチング』を制作した J Triangular さんに解説をしていただきます。

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____ プログラム3 ____
上映作品
Kappa』(ブルース&ノーマン・ヨネモト with マイク・ケリー|1986|26分|アメリカ)
日本の河童の言い伝えにエディプスの神話をメロドラマのトーンで絡めることによって浮かび上がる喪失と欲望。2012年に逝去したアーティストのマイク・ケリーが河童を演じ、女優/アーティストのメアリー・ウォロノフも出演している。

ブルース&ノーマン・ヨネモト Bruce and Norman Yonemoto|カリフォリニアを拠点に70年代より活動してきた兄弟アーティスト。マスメディアやハリウッド(特に昼ドラ、メロドラマ、テレビCMなど)が構いてきた文化的神話を解体し書き換えるような作品を数多く手がけてきた。インスタレーション作品の多くは、ポップカルチャーにおける日系アメリカ人アイデンティティの表象の問題化する。兄のノーマンは2014年に67歳で逝去。

*上映後、ブブ ・ド ・ラ ・マドレーヌさんをお迎えし、本イベントで上映される作品やブブさんの幅広い活動、そして現在関心のある事がらや制作中の作品などに関してお話いただきます。

ブブ ・ド ・ラ ・マドレーヌ BuBu de la Madeleine|パフォーマンス《S/N》(ダムタイプ、1994~96)に出演。以降、ソロまたは国内外のアーティストと共同で、映像、パフォーマンス、文章などを発表している。92年のエイズ・ポスター・プロジェクト設立及び99年のSWASH設立に参加。昨年昨年出版された「セックスワーク・スタディーズ」(日本評論社)では第0章を執筆。10月にはアーツ前橋にて新作を発表する。





Images courtesy of Spotted Fawn Productions, Electronic Arts Intermix, J Triangular, Tan Wei Keong, Alex Albers and Toshiko Takashi.










 
 



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 クィア・アニメーション 201Q
Jul
7
2:00 PM14:00

クィア・アニメーション 201Q

Queer Animation Screening + Lecture
Honami Yano X Normal Screen


アニメーション作家の矢野ほなみさんとコラボレーションし、国内外の短編10作品以上をレクチャー/トークを交えながら上映!

長い歴史がありながら、これまで日本では観る機会の少なかったクィアなアニメーション。LGBTQの人々の複雑な経験をアニメーションならでは手法で自由に表現した国内外の短編15作品以上を解説とトークを交えながら上映する特別企画!

愛する人、友人や家族との関係はもちろん、自身のからだや土地との関係を描くもの、幼い頃の記憶やトラウマと向き合ったり淡い初恋の衝撃を思いだす作家など、主にここ数年に発表された作品を紹介します。激しいスピードで多様化する映像表現を垣間見ることができると同時に、その原点である実験性や想像、紙と鉛筆の質感をも体験することができます。

それはどこか性的マイノリティや女性が斬新な方法で道を切り開いてきたことにも似ているかもしれません。端に追いやられ、抑圧をうけ、個人の頭のなかや小さな紙の上でしか許されなかった表現があったこと、どこかでは今でもあること。つながる線。その多様な表現をぜひご鑑賞ください。

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Design: Honami Yano | All images courtesy of the artists.

上映作品:
「お母さんの服」ジョーダン・ウォン/「マニヴァルド」シンティス・ルンドグレン/「ガイダンス」デイヴィッド・デラフエンテ/「ラブストリームス」ショーン・バッケリュー/「だれかのからだ」マルタ・マグナスカ/「何度でも忘れよう」しばたたかひろ/「染色体の恋人」矢野ほなみ/「アイ ライク ガールズ」ディアン・オバムサウィン/「女友だち」村田香織/「ハニーバニーと呼ばないで」ガブリエラ・ジルカ/「ハーフ・ア・ライフ」タマラ・ショガオル/「もしわたしが男だったら」マルゴ・ルーモン/他数作品
Artists: Jordan Wong / Chintis Lundgren / David Delafuente / Sean Buckelew / Marta Magnuska / Takahiro Shibata / Honami Yano / Diane Obomsawin / Caori Murata / Gabrielle Zilkha / Tamara Shogaolu / Margot Reumont / Joseph Mann / Louisa Bertman

*矢野ほなみさんによる当日レビューhttp://animation.geidai.ac.jp/?p=974

7月7日(日)2PM〜
at 東京藝術大学 横浜校地馬車道校舎(横浜市)

・トーク部分に手話通訳つき
・全作品に日本語字幕つき
・ゲスト:松下千雅子(名古屋大学人文学研究)

企画:矢野ほなみ (東京藝術大学大学院映像研究科 教育研究助手)
運営:ノーマルスクリーン
主催:東京藝術大学大学院映像研究科
共催:東京藝術大学ダイバーシティ推進室
助成:藝大フレンズ助成金
協力:新千歳国際空港アニメーション映画祭


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アウトフィチュメンタリー
Jun
23
2:00 PM14:00

アウトフィチュメンタリー

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流れる時代、たくさんの私 11年間のスタイルの記録。

YouTubeもiPhoneもまだなかった2001年、ニューヨークに住むアーティストが毎日の服装を記録するプロジェクトをはじめた。伝説的なクィアフェミニストジャーナルLTTRの初期メンバーであるK8 Hardyだ。彼女は仲間たちと映像や写真やzineの制作を通して、レズビアンのアンダーグラウンドカルチャーを作り出し、アート界からも注目を集めた。これはただのファッションショーじゃない。激しいスピードで変化する街でサバイブしたK8の「成長の記録」、82分のセルフポートレート。

マット・ウルフ監督(ワイルドコンビネーション:アーサーラッセルの肖像)による紹介ビデオ。

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Music Videos by K8 Hardy—

i-D Japanにケイト・ハーディの『アウトフィチュメンタリー』についてのインタビューが掲載されました。
元祖セルフィー女王、ケイト・ハーディーが語る
https://i-d.vice.com/jp/article/8xnxm3/k8-hardy-may-have-invented-the-selfie

上映記念特典として、「セルフポートレートとしてのコーディネート写真」を募集、
参加型のzine “Our Outfitumentary”を限定で配布しました。
詳しくはこちら:http://cipbooks.com/post/183783623680/

Zine by Dirty and Meg with the people who participated.

Zine by Dirty and Meg with the people who participated.

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【過去の上映】
2019年6月23日(日)2PM
at CRY IN PUBLIC(静岡県三島市のパンクハウス)


2019年4月13日(土) ~19日(金) 9PM
シアター・イメージフォーラム
一般1500円/学生・シニア1200円/会員1100円
主催:ノーマルスクリーン|C.I.P. Books
協力:シアター・イメージフォーラム|Picture Palace Pictures

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at Theater image Forum

at Theater image Forum

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United in Anger
Feb
23
3:30 PM15:30

United in Anger

『怒りを力にーACT UPの歴史』
2月23日(土) 7PM
at 下北沢 ダーウィンルーム

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東京・下北沢にあるダーウィンルームのレインボースペシャル『LGBT スタディーズ』(全3回)の第3回に参加。石田仁さんの新刊書『はじめて学ぶ LGBT─基礎からトレンドまで』を片手に、マーガレットさん、牧村 朝子さんという豪華な面々と普段このようなトピックに触れる機会のなかった方々も参加できる環境で、アクトアップ(ACT UP)のドキュメンタリーを鑑賞、そして「社会と向き合うLGBT」についてみなさんと考えます。
全体のキュレーションは映画監督の東海林 毅さん(老ナルキソス)です。

日時:2019年2月23日(土) 7PM
会場:好奇心の森「ダーウィンルーム」
入場料:¥2,500 税込 大学生¥2,000 高校生以下¥1,500

上映作品『怒りを力にーACT UPの歴史』
監督:ジム・ハバード 米国/2012/93分/日本語字幕:FAV 連連影展

1980年代と90年代前半、HIV/AIDSの蔓延を認識しながら対策を怠る政府や問題を無視するメディアなどに文字通り命をかけて立ち向かったアクティヴィスト集団ACT UP(アクトアップ)。怒りをとおし繋がった彼らの活動を当時も現場にいたジム・ハバードが監督したドキュメンタリーです。世界中で繰り広げられた活動の中から主にニューヨーク支部がおこなった大胆なアクションなど、運動の一部として記録された映像にくわえ、現在も生きる当時のACT UPのメンバーたちが当時を振り返ります。

Next screening is on Feb. 23rd, 2019 at Darwin Room in Shimo-kita-zawa, Tokyo. Normal Screen is in a part of a lecture series and will screen Jim Hubbard's feature documentary United in Anger: A History of ACT UP. The writer Asako MAKIMURA and drag queen Margarette will join the post-screening discussion!

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Queer Visions 2018
Aug
19
4:00 PM16:00

Queer Visions 2018

ノーマルスクリーン x 菅野優香研究室 主催

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Normal Screen x Queer Vision Laboratory
present
sixteen queer shorts in one summer afternoon.

映像上映シリーズNormal Screenと同志社大学菅野優香研究室がクィア映像3プログラム、新旧の短編16本を日本語字幕&解説つきで1日限りの特別上映!
フィルムやビデオを実験的にもちいアイデンティティを見つめる伝説的な作品から、劇映画やドキュメンタリーのスタイルで内なる想いや社会的課題を訴える作品まで貴重で鮮やかなラインナップです。

8月19日(Sun)1PM - 7:30PM

会場:同志社大学 寒梅館B1 クローバーホール
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103


 T I M E   T A B L E

13:00- 14:20
1|
ALTERNATE ENDINGS, RADICAL BEGINNINGS
ニューヨークVisual AIDS企画『知られざる結末、斬新な幕開け』短編映像作品7本、50分。HIVの影響を強く受けながら語られることの少ない、黒人コミュニティの経験に焦点をおく試み。
解説:あかたちかこ

15:00- 17:00
2|QUEER DIGITHAIZED

映画監督ノンタワット・ナムベンジャポンが過去16年から選んだタイのクィア短編5本、87分。
解説:坂川直也+秋田祥

17:30- 19:30
3| SADIE BENNING + SU FRIEDRICH

アメリカのクィア・アートシーンにおけるふたりの伝説的レズビアン映像作家、スー・フリードリックとセディ・ベニングの作品群から厳選。
解説:菅野優香

Q u e e r
   V i s i o n s
        2 0 1 8

8月19日(日)

会場:同志社大学 クローバーホール(寒梅館B1)
同志社大学 室町キャンパス
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103

入場無料

主催:ノーマルスクリーン / 菅野優香研究室+同志社大学アメリカ研究所第4部門研究

協力:Mobile Lab. / Visual AIDS / 山形国際ドキュメンタリー映画祭 / ダゲレオ出版 / 株式会社パシフィックボイス
チラシデザイン:カナイフユキ

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Visual AIDS: Still images courtesy of artists/ Queer Digithaized: Still images courtesy of the artists/ Sadie Benning:Image copyright of the artist, courtesy of Video Data Bank, www.vdb.org, School of the Art Institute of Chicago.

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 QUEER DIGITHAIZED
「現代のタイの文化と政治的歴史が交わる場所にクィアボディは存在する。この5人のフィルムメーカーは、ある一定の制御のもとでは受け入れられる身体、しかし同時に、存在の全体は拒絶するという社会におけるクィアボディの場を探求する。」ノンタワット・ナムベンジャポンNontawat Numbenchapol

ディープ・インサイド (2002/ 23 min) タンワーリン・スカピシット Tanwarin Sukkhapisit
背の高い青年、セックスワークをする女性、夜道を歩く女、学校の教師。それぞれの時間が交差する。

僕を憶えてる? (2005/ 10 min) タンスカ・パンジッティヴォラクル Thunska Pansittivorakul
周りにコントロールされるこの欲望の行き場を探すように映像と文字が焦点をあわせようと試みる。

エロティック・フラグメンツ1、2、3 (2011/ 6 min) アヌチャー・ブンヤワッタナ Anucha Boonyawatana
3つのパートに3つのシーン。現代タイ社会のある“三流市民”がエロティックな視線で3人をみつめる。

私の親友 (2013/ 13 min) ジラッサヤー・ウォンスティン Jirassaya Wongsutin
いつも通り放課後にバドミントンをはじめるメエンとジェーン、のはずだったが。

アップサイド、ダウン (2017/ 35 min) ナチャノン・ヴァナ  Natchanon Vana
仕事や生活を支え合いながらも浮き沈みするバンコクの若いゲイカップル、ピートとジェイの1年。


 Sadie Benning
セディ・ベニング
:ウィスコンシン州出身のヴィジュアルアーティスト。登校を拒否しビデオカメラに向かってひたすら心境を吐露する一人の少女。 15歳でオモチャのビデオカメラで作品制作を始め、1作目『新しい年』で一躍、注目集めたベニング。レズビアンとしてのアイデンティティーを問う作品を作り続け、いまでは現代アーティストとして、インスタレーションなども手がける。

ジョリーズ  Jollies (1990/ 11min)
レズビアンとしての自覚を持ち始めた時の不安と喜びを思い出し、ロマンスと誘惑を求めて語りかける。

ガールパワー  Girlpower  (1992/ 15 min)
パンクバンド、ビキニ・キルの音楽にあわせ、90年代のあるべき「過激な女の子」にめぐらせる思い。「ライオット・ガール」と呼ばれるアンダーグラウンドの動きを伝えている。


 Su Friedrich
スー・フリードリック
:コネチカット州出身のアヴァンギャルド映像作家。1978年より映像を制作し、これまでに23作品を監督。プリンストン大学でビデオプロダクションを教えている。

ジェントリー・ダウン・ザ・ストリーム Gently Down the Stream  (1983/ 14 min)
8年の日記から選ばれた14の夢がフィルムに直接文字として刻まれる。

シンク・オア・スイム Sink or Swim (1990/ 48 min)
少女が大人にたいする考えを構築した家族との26のエピソードを白黒のイメージで綴った名作。

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WEEKENDS
May
3
4:00 PM16:00

WEEKENDS

Normal Screen presented the Korean feature documentary WEEKENDS, about Seoul’s gay choir group G-Voice. Premiered in 2016 at the 66th Berlin International Film Festival and won the Panoroma Audience Award – Panorama Dokumente. Japan premiere at TPAM in Yokohama. WEEKENDS shows gay people’s struggle and joy of their experiences in Korea today through their original songs/ performances and political actions.


WEEKENDS

監督:イ・ドンハ|韓国語|日本語、英語字幕|98min|2016|韓国|製作:チングサイ、バンダル

韓国のゲイコーラスグループの姿を捉えたドキュメンタリー『ウィークエンズ』 東京初上映

歌うことが好きなソウルのゲイたちが集まるG-Voice。毎週末、ともに支え合いながら練習に励む。恋愛やカミングアウト、友情についてうたい、たまにはふざけたり泣いたり。そしてときにはセクシーに。

保守的な政権下での差別や偏見にも屈せず彼らは、政治的な関心を強め、労働組合との交流など活動の幅をひろめていく。

練習後や飲み会などで行われるインタビューでは、メンバーが韓国でゲイとして育った経験や生きることについて赤裸々に語り、コーラスの仲間との信頼の強さもうかがえる。

劇中で10周年を迎えるG-voiceはオリジナル曲や活動を通し、現代の韓国のゲイたちの苦悩や喜びを明らかにしていく。

監督:イ・ドンハ
韓国・釜山出身。大学では美学を専攻し、2009年よりG-Voiceのアニュアルコンサートや活動を記録。 彼は「正直な記録というものは相反する世界を明らかにし、他とは違う注目すべき瞬間を捉え、見過ごしがちな人生の価値に気づかせてくれる」ということを信じている。『ウィークエンズ』は初長編ドキュメンタリーで、現在はゲイコーラスをテーマにした劇映画のプロジェクトを計画している。

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日時:2018年5月3日(木)2:30PM
会場:東京・日比谷図書文化館コンベンションホール
入場:¥1500.


上映後Q&A(解説):植田祐介さん



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知られざる結末、斬新な幕開け
Dec
1
4:00 PM16:00

知られざる結末、斬新な幕開け

28TH DAY WITH(OUT) ART:
ALTERNATE ENDINGS, RADICAL BEGINNINGS

HIV/AIDSの影響を強く受けながら語られることの少ない、黒人コミュニティの経験に焦点をおく試み。アメリカのアート界を中心に注目されるアーティスト8人が参加したVisual AIDSによる映像集。
作品が鑑賞できる特設ページはこちら:
http://normalscreen.org/dwa2017

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Tokyo AIDS Weeks 2017
Nov
25
to Nov 26

Tokyo AIDS Weeks 2017

In November 2017, Normal Screen participated Tokyo AIDS Weeks 2017 with films to raise awareness around the lives and issues of HIV/AIDS. There were also the Japan premiere of Robin Campillo's BPM to kick off the big weekend, and we were honored to assist the event. The films listed here are co-presented with Tokyo AIDS Weeks 2017.

咲きこぼれる夏+始まりの駅
トークバック 沈黙を破る女たち
ALTERNATE ENDINGS+
やめられない習慣

2017年11月に中野区産業振興センターで行われたTOKYO AIDS WEEKS 2017で同団体と共催で上映した作品を紹介します。

咲きこぼれる夏 / 옥탑방 열기 / Summer Days in Bloom

10年前にHIVに感染してから積極的に活動をするガブリエルと感染してから落ち込んでいるドゥヨルとのゲイカップル。韓国を舞台に対照的な2人の日常を女友達が捉えたドキュメンタリー。ゲイであることや陽性であることをカミングアウトする2人の浮き沈みする時間が響く。
2013年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で日本初上映され、東京では2014年の上映依頼となった。

監督:ノ・ウンジ、コ・ユジョン|2012年|韓国|75分|韓国語|日英字幕
協力:ノ・ウンジ、コ・ユジョン、山形国際ドキュメンタリー映画祭
Huge thank you to the directors Roh Eun-ji, Go U-jung and Yamagata International Documentary Film Festival.

   - 監督のことば -
 恋のようで、ないようで、屋上の小部屋という狭い、独立した空間で同居しながら、出会いと別れを繰り返すふたり。
 同じ傷のなかで、異なることを欲望するふたりを見守りながら、多くの質問がわき起こった。
 愛し合うことができるか?
 一緒にいられるか?
 また始めることができるか?
https://www.yidff.jp/ より)


始まりの駅 / Heart Station

オーストラリアに住む中国人青年を描く短編。HIV感染の可能性のあるセックスをしてから、暴露後予防(PEP) を始めた主人公ジーヤンの3ヶ月間の不安や苛立ち、そして成長を描いた中国若手監督による秀作。
監督:タオ・ジア|2016年|中国|17分|英語、中国語|
協力:レインボー・リール東京, 上海プライド映画祭


トークバック 沈黙を破る女たち / TALK BACK OUT LOUD

女だけの劇団。
アマチュアだけどかなり本気。
元受刑者とHIV/AIDS陽性者のコラボを追ったドキュメンタリー!

女たちのアマチュア劇団 — それは芸術か、セラピーか、革命か?
舞台はサンフランシスコ。
主人公は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者。
彼女たちは、自分たちの人生を芝居にした。
暴力にさらされ、“どん底”を生き抜いてきた女たちの現実とファンタジー。
彼女たちの舞台は芸術か、治療か、それとも革命か?
芝居を通して自分に向き合い、社会に挑戦する8人の女たちに光をあてた、群像ドキュメンタリー。

監督:坂上香|2013年|日本|119分|英語
Still from the film © Kaori Sakagami

上映後には坂上香監督と佐藤郁夫さん(ぷれいす東京)によるトークバックセッションが行われました!

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STILL FROM MY BARBARIAN'S COUNTERPUBLICITY

STILL FROM MY BARBARIAN'S COUNTERPUBLICITY

ALTERNATE ENDINGS

アメリカ現代アートで活躍する7組のアーティストがそれぞれの個人的な視点と記憶をビデオというミディアムを使いHIV/エイズの歴史の様々な感情を表現しようと試みる作品集。
全作品が鑑賞できる特設サイト:
 
http://normalscreen.org/visualaids
 

Compulsive Practice
やめられない習慣

脅迫観念にかられるような、やめることのできない日々の習慣。HIV/AIDSとともに生きる、または生きた9人のアーティストとアクティビスト。彼らはどのように、どのくらいHIV/AIDSの影響を受けたのか。ビデオダイアリーや非暴力・不服従、YouTubeやベータマックスなどで表現しています。
全作品が鑑賞できる特設サイト:
 http://normalscreen.org/dwa16

RAY NAVARRO

RAY NAVARRO


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やめられない習慣
Aug
5
4:30 PM16:30

やめられない習慣

VISUAL AIDS: COMPULSIVE PRACTICE
やめられない習慣

ニューヨークで1988年から活動する非営利団体Visual AIDSがコミッションした、HIV/AIDSとともに生きる、または生きた9人のアーティストとアクティビストによる短編映像作品集。彼らはどのように、どのくらいHIV/AIDSの影響を受けたのか。ビデオダイアリーや非暴力・不服従、YouTubeやベータマックスなど… 3人のキュレーターが選んだ過去と現在の映像表現をご覧ください。

全作品が鑑賞できる特設サイト:http://normalscreen.org/dwa16

2017年8月5日
東京・新宿二丁目 Community center aktaと共催で上映。

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Queer Forever!
Feb
12
5:30 PM17:30

Queer Forever!

Normal Screen presents collaboration with Queer Forever! from Hanoi, Vietnam

Love Man Love Woman + 赤いマニキュアの男

<2017年 2月12日(日)上映>
ハノイを拠点に活動するアーティスト、グエン・コック・タインをゲストプログラマーに迎え、日本語字幕付き、ベトナムの映像2作品を日本初上映!あわせてタインさんとQ & Aを開催。

LOVE MAN LOVE WOMAN
監督:グエン・チン・ティ
(52min / 2007 / ベトナム語 / 日本語・英語字幕)
主人公は、熟達した霊媒師(シャーマン・祈祷師)として名高いルー・ノック・ドゥック。その姿を通し、同性愛嫌悪の根強いベトナム社会でゲイ男性やフェミニンな男性がどのように民間信仰の聖母道(Đạo Mẫu)を憩いの場としてきたかを捉えるドキュメンタリー。中国の道教とアニミズム両方の要素をもつ聖母道は昨年12月にユネスコの無形文化遺産に登録され現在注目されている。グエン・チン・ティ(Nguyễn Trinh Thi)の作品は、日本では山形ドキュメンタリー映画祭2011で特別賞を受賞した『柔らかな河、鉄の橋』(編集)、他に福岡アジア美術トリエンナーレや恵比寿映像祭でも紹介された。ベトナムの歴史や記憶をキーワードに、映画だけではなくインスタレーション作品も手がける。ハノイにあるメディアセンターDoc Labの創設者・ディレクターとしてもよく知られている。

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赤いマニキュアの男
監督:ツン・ミン・クイ
(31min / 2016 / ベトナム語 / 日本語・英語字幕)
フランス・ロワール川沿い。記憶を失った状態で目覚めたフィルムメーカーが、サバイブする術と自らの正体を探る姿を描いた実験的な物語。劇中、文字や記号もビジュアル的に映し出され、土地、文化、言語や性の境界線がぼやけ始める。主人公を演じる監督ツン・ミン・クイは1990年生まれ、ベトナム中部のバンメトート育ち。映画学校を退学し、短編映像を制作しながら独自のスタイルを追求してきた。2016年には釜山国際映画祭で初長編作品を発表し、今後の活躍がさらに注目される。

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ゲスト プログラマー:グエン・コック・タインは、写真からパフォーマンスまで幅広いメディアで表現するアーティスト。ポーランドのワルシャワ大学で修士号を所得。ハノイでアーティスト集団Nhà Sàn Collectiveに所属し活動する傍ら、Queer Forever!というクィアアートフェスティバルを2013年より開催し、検閲の厳しいベトナムで国内外の作品を紹介しトークイベントなども催している。2014年には日本国際パフォーマンスアートフェスティバル(ニパフ)で来日し東京、長野、宮崎でパフォーマンス作品を発表。今回はニパフに参加し、東京、大阪、長野でパフォーマンスを行い、本イベントに参加してくれた。

Photo: Sho Akita

Photo: Sho Akita

日時:2017年 2月12日(日) 
時間:7:00PM
会場:Uplink(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
チケット:2,000円(1 ドリンク込 / 会場HP- http://www.uplink.co.jp/event/2017/47380
共同主催:Normal Screen / Queer Forever! / Uplink

*本活動は、「平成27年度国際交流基金アジア・フェローシップ・プログラム」の支援を受けて実施された研究をもとに行われました。http://normalscreen.org/ombre16

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Normal Screen introduced 2 short films from Vietnam on February 12, 2017 at Uplink in Shibuya. Both films were Japan Premiere, with Japanese and English subtitles. We also had a Q & A with the guest programmer Nguyễn Quốc Thành!

* LOVE MAN LOVE WOMAN by Nguyen Trinh Thi
(52min / 2007 / Vietnamese with Japanese and English subtitles)
Through Master Luu Ngoc Duc, one of the most prominent spirit mediums in Hanoi, and his vibrant community, the film explores how effeminate and gay men in homophobic Vietnam have traditionally found community and expression in the country’s popular Mother Goddess Religion, Đạo Mẫu.
Nguyễn Trinh Thi is a Hanoi-based independent filmmaker and media artist. Her diverse practice has consistently investigated the role of memory in the necessary unveiling of hidden, displaced or misinterpreted histories. Her works have been shown at festivals and art exhibitions including Jeu de Paume, Paris; CAPC Bordeaux; the Lyon Biennale; Asian Art Biennial Taiwan; Fukuoka Asian Art Triennial; Singapore Biennale; Jakarta Biennale; Rotterdam IFF; and Oberhausen. Nguyen is founder and director of Hanoi DOCLAB, an independent center for documentary film and the moving image art in Hanoi since 2009. 

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 A MAN WITH RED NAILS by Trương Minh Quý
(31min / 2016 / Vietnamese with Japanese and English subtitles
A man (played by the artist himself) wakes up by the Loire river and realizes that he is now unable to remember anything: who is he? Why is he here? He wanders around a strange city to find food and water. The most obvious identification trait of him is his red nails.  “The Man With The Red Nails” is a hypothesis about the way how individual’s memory is built up: how come a strange thing becomes a familiar one? Trương Minh Quý was born in 1990 in Buon Ma Thuot, a small city in the central highlands of Vietnam. In 2008 he entered film directing class at the Cinema and Theatre University in Ho Chi Minh City. After one year, he decided to quit the school to pursuit his independent filmmaking path. In 2012, he was a fellow of AFA (Asian Film Academy, Busan International Film Festival). In 2016, he attended Berlinale Talents (Berlin International Film Festival).

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* Guest Programmer: Nguyễn Quốc Thành is a Hanoi based artist. His practice includes photography, writing, performance art, installation, clothes making and organizing queer art events. He is a founding member of Nhà Sàn Collective, an independent contemporary art collective. In 2013 he founded Queer Forever! Vietnam’s first queer art festival. Queer Forever! is a platform for sharing the love for and knowledge of queerness in Vietnamese culture. Screening to be followed by discussion with him.


Date: February 12, 2017
Time: 7:00PM
Venue: Uplink (address: Udagawacho 37−18, Shibuya, Tokyo)
Ticket: 2.000 yen (Include 1 drink)
Book ticket: http://www.uplink.co.jp/event/2017/47380

* This project was realized by the support from 2015 Japan Foundation Asia Center Fellow Ship Program. http://normalscreen.org/ombre16

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ALTERNATE ENDINGS
Mar
21
6:00 PM18:00

ALTERNATE ENDINGS

Visual AIDS
ALTERNATE ENDINGS : The 25th Anniversary of Day With(out) Art

アメリカ現代アートで活躍する7組のアーティストがそれぞれの個人的な視点と記憶をビデオというミディアムを使いHIV/エイズの歴史の様々な感情を表現しようと試みる作品集。

全作品が鑑賞できる特設サイト: http://normalscreen.org/visualaids


日時:2016年3月21日(月・祝)/6PM
入場料:無料
場所:コミュニティセンターakta
(新宿区新宿2−15−13第2中江ビル301)
トークゲスト:溝口彰子(『BL進化論』著者 多摩美術大学非常勤講師)
司会:岩橋恒太(akta)、マダム ボンジュール・ジャンジ(akta)
共催:Normal Screen x NPO法人akta
協力:Visual AIDS東京都福祉保健局
イベントレポート

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X X Y
Sep
10
6:00 PM18:00

X X Y

Argentinean Lucia Puenzo’s debut feature film XXY was screened in September 2015, for the first time in 8 years in Japan. The film hasn’t been distributed in Japan, yet.
ルシア・プエンソ監督/アルゼンチン・スペイン・フランス/2007年/86分

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ウルグアイの小さな港町で両親と住むアレックス、15歳、インターセックス。
女の子として育てられたアレックスの元を、彼らが昔住んでいたブエノスアイレスから友人が訪れます。
彼らが来た、その本当の理由を知らぬまま、アレックスは彼らが連れてきた息子のアルバロと自らのセクシュアリティと自己を探求。
一方、海洋生物学者である父は、男性ホルモンを抑える薬を自ら止めたアレックスを尊重する気持ちと、心配する気持ちの間で葛藤します。
二極化したジェンダーの間で、今と、自分を必死に守ろうとする主人公アレックスの複雑な状況を、映画は医学的な分析や現実性に執着することなく、海や自然のなかにある多様性と対比させ丁寧に描き、どこにも属さない主人公の不安と信念を表現します。

 

監督:ルシア・プエンソ/ブエノスアイレス出身。
ラテンアメリカで特に10年ほど前から注目される女性映画監督の一人で、映画監督デビュー前から小説家としても活動を続けている。 父は1985年の『オフィシャルストーリー』がアカデミー賞外国語映画賞を受賞したルイス・プエンソ(今作ではプロデューサーとして参加)。 31歳にして、彼女の夫であるセルジオ・ビッジオの短編小説『Cinismo』を発展させ監督した『XXY』はカンヌ映画祭批評家週間大賞、ゴヤ賞スペイン語外国映画賞など多くの賞を受賞し、第80回アカデミー賞外国語映画賞アルゼンチン共和国代表作品となる。
長編2作目では『XXY』で主演のイネス・エフロン(Inés Efron)を起用し、自らの小説を映画化した『フィッシュ・チャイルド(Fish Child)』を監督。そして『見知らぬ医師(WAKOLDA/German Doctor)』 では、戦後、南米で潜んだナチスの“悪魔の医師”とアルゼンチンの家族との関係を描き、同作は日本でもソフト化されている。他にもテレビ映画の制作や、短編映画、脚本、小説などを手がける。2015年には、雑誌GRANTA JAPAN with 早稲田文学 で彼女の短編小説が日本語に翻訳され発表されている。

 

上映日:2015年9月10日
場所:セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム
共催:Normal Screen x Instituto Cervantes de Tokio
後援:在日アルゼンチン共和国大使館

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その他ノーマルスクリーンが関わった本作の上映:
在日アルゼンチン共和国大使館主催(メキシコ-ブラジル-アルゼンチン 3x3映画上映会)
上映日:2016年5月13日
場所:セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム


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ワイルド コンビネーション:アーサー ラッセルの肖像
Jul
27
6:00 PM18:00

ワイルド コンビネーション:アーサー ラッセルの肖像

WILD COMBINATION: A PORTRAIT OF ARTHUR RUSSELL, New York based filmmaker Matt Wolf’s debut feature film, will be screened for the first time in Japan. 

71分|アメリカ|2008年|ドキュメンタリー|英語|日本語字幕|原題 Wild Combination: A Portrait of Arthur Russell

特設サイト:http://normalscreen.org/arthurrussell



2015年7月27日 日本初上映:マット ウルフ監督とスカイプQ&A
2015年7月28日 アフタートーク with 原正明 x 松村正人
at アップリンク渋谷

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